Kouwa Ironworks Co.,Ltd.

CHALLENGE & STRENGTH

挑戦と強み

現状には満足しない、未来に向け進化する。

弘和は機械設備だけでは賄えない技術で、精密な「ものつくり」に挑戦する会社です。
デジタルとアナログの感性で最先端分野の精密加工に特化し、お客様の課題を解決しております。

CHALENGE 01

航空宇宙
機体部品がメインですが、今後はエンジン部品にも取り組んで行きます。
弊社の経験を基に解決案を抽出し、お客様のお困り事を解決する会社です。
航空機の新規種立上の時など、当初のモデルから設計変更が頻繁に繰り返されます。そのたびに短納期で対応しなければなりません。弘和はスピード力、瞬発力をもってご要望にお応えしております。

【使用される素材】
64チタン
インコネル718
15-5ph
AL
ALAL型材


【よくあるワークサイズ】
~〇1250*600
~□600*500
~2000*1000*700


【必要な加工技術】
歪レス加工
薄物加工
難削材加工
AL高速加工


【生産性向上の体制】
21APC24h無人生産
工作図作成
FAI検査書類作成
治具設計
手仕上認定者
一貫生産をネットワークで対応

CHALENGE 02

医療
頸椎の試作品インプラントや歩行用の関節保護器具部品を手掛けております。
弊社の経験を基に解決案を抽出し、お客様のお困り事を解決する会社です。
大学病院の医師や先生から医療現場でのお困り事をヒアリングし、サンプル品などを作成し提案させて頂いております。様々な治療場面で改良してほしい所は、沢山あると思います。弘和はそのようなニーズにフレキシブルに対応いたします。

【使用される素材】
64チタン
SUS316
AL


【よくあるワークサイズ】
~手のひらサイズ


【必要な加工技術】
表面磨きレス加工
工程集約同時5軸加工
難削材加工
AL高速加工


【生産性向上の体制】
21APC24h無人生産
治具設計
素材調達から加工まで対応

CHALENGE 03

ロボット半導体
クリーンルームで使用される基盤搬送用部品やロボットアーム部品を手掛けております。弊社の経験を基に解決案を抽出し、お客様のお困り事を解決する会社です。
弘和が取り扱う部品は、髪の毛ほどのキズも許されない仕上面と0.005㎜の精密な寸法公差を確保する技術を要します。そこには“ものづくりへのこだわり”、“技術の追求”、“誠実・信頼”といったキーワードが含まれ、それらは創業以来脈々と受け継がれています。

【使用される素材】
純チタン
AL型材
AL


【よくあるワークサイズ】
600*300*100
3.3t*200*300


【必要な加工技術】
工程集約同時5軸加工
難削材加工
AL高速加工
0.005㎜精密加工


【生産性向上の体制】
21APC24h無人生産
治具設計
素材調達から表面処理、塗装、サブアッシーまで対応

5 STRENGTHS
お客様に選んでいただける理由がある!
弘和は何でも「やります、できます」の何でも屋ではありません。弘和の得意とする5つの強みとマッチすることでお客様から信頼され必要とされております。
手のひらサイズ~□700のサイズが得意

弘和で取り扱うサイズは~2000㎜の平板や□700㎜のブロック材、異形の型材が多く、お客様から型材は中々やってくれるところがないんだよ!とよく言われます。弘和が扱っている航空宇宙、医療など人命にかかわる部品です。業界ごとの厳しい管理要求に対応した「ものつくりは」弘和の強みです。

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アルミ高速加工、難削材重切削加工が得意

①64チタニウム素材の特性
・熱の伝導率が低い材質のため、カッティングツール(刃物)の先に熱が集中しやすい
・強度の高い材質のため切削温度が高くカッティングツールの先に切削熱が蓄積する
・素材の成分が溶着しやすいので冷却しながらカッティングした方が良い
②ニッケル合金素材の特性
・カッティングツールや素材に切削熱が蓄積しないので高速ミーリングやドライカッティングが可能
・切削加工の時の振動で刃物の耐久性が悪くなる。その為、剛性の高い機械設備とツールホルダーが必要
③アルミ高速加工
・主軸を高回転で回し高速切削加工を行うと、高い周波数での振動が発生する
・ハーマリング装置を使い切削条件の抽出が必要
・カッティングツールやカッティングホルダーのバランスを確認しなければならない
・レベルの高い同時5軸加工のNCプログラムが必要

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薄肉形状で歪やすい部品が得意

①歪が発生する原因
・切削加工の時に発生する熱でワーク(加工中の製品)が膨張したり収縮したり変形する
・切削加工の時の負荷が素材に応力を与え変形させる
②対策
・ワークを均等に切削加工し残った応力が釣り合うようにする
・ワークに大きな負荷を加えない

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複雑形状、精密部品が得意!

この立体パズルは・・・・個のパーツが組み合わさって完成します。
1つ1つのパーツ精度は+-0.01㎜の精度です。この公差を保てなければ累計誤差でパーツが組み合わされません。
弘和は技術を要する「ものつくり」に特化しております。

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自動化設備と24時間体制で試作加工~1000個まで一貫体制で対応!

今まで時代のニーズに合う最新機械設備を導入してきました。重切削用MC、高速20000回転5軸MC、多面パレット24h無人化体制などのラインナップでお客様のQCDにフレキシブルに対応しております。

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